2007年04月10日

神戸築港資料館ピアしっくす


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神戸港が開港したのが1868年(慶応3年)で、今年は開港140年目に当たるそうです。HAT神戸から近い場所に神戸港の歴史を詳しく紹介している施設があると聞いて、さっそく行って見ました。
場所は港島トンネルの北の入り口の手前、第六突堤バス停付近になります。


神戸築港資料館ピアしっくす
神戸市中央区小野浜町7-30
開館時間 9:00〜16:00
休館日 盆・年末年始
入場料 無料
駐車場 有

お問い合わせは
近畿地方整備局神戸港湾工事事務所企画調整課
078-333-2552
URL http://www.pa.kkr.mlit.go.jp/kobeport

神戸開港140年公式サイト
URL http://www.city.kobe.jp/140/
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館内には模型やパネルが展示されていて港の役割がわかりやすく説明されています。


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昔の絵図や写真も数多く展示されていて、中世から現代に至るまでの神戸港の歴史を知ることが出来ます。


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ライブラリーコーナーでは神戸港の歴史・物流・震災復興などのビデオを見ることが出来ます。講演会も開催されるそうです。

このほか船具や昭和24年から50年代まで港湾事務所に勤務していた職員さんが描いた絵はがき日記の展示など貴重な資料を見ることが出来ます。
posted by さいとう at 07:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
私は明石シニアカレッジ(高齢者大学生)です。今年は開港150周年の歴史を勉強中です。神戸知育楽座の講演会にも参加しております。私のグループ員15名と後日見学させていただき神戸港の歴史を学びたいと思っていますので
日程が決まればよろしくお願いします。現在神戸開港150年の歴史を探索というテーマでPowerPoint作成中です。
Posted by 圓藤 清 at 2017年04月18日 20:34
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