2009年12月18日

うるま御殿

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大阪市大正区南恩加島の沖縄料理と島唄の店「うるま御殿」です。


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posted by さいとう at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄料理

2007年03月30日

沖縄料理 海


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さんプラザ地下1階飲食店街に3月29日オープンしたばかりの「沖縄料理 海」です。昼はランチメニュー、夜は一品料理が提供されます。餃子専門店イチローの斜め向かいの位置です。
垂水駅前ウエステの「海物語」や北野坂の「海風屋」の姉妹店だそうです。

沖縄料理 海
神戸市中央区三宮町1-8-1さんプラザB1
078-393-2005
URL http://www.r-58.jp/
座席 カウンター10席
営業時間 11:00〜21:00 (ランチタイム11:00〜17:00)
年中無休続きを読む
posted by さいとう at 06:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄料理

2006年10月17日

呉屋てんぷら屋


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那覇市の牧志公設市場から50mほど西に行くとクロネコヤマトの営業所の前に「松尾二丁目中央市場」という看板が見えます。市場というより狭い路地という感じです。


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その「松尾二丁目中央市場」の北から二番目にあるのが「呉屋(ごや)てんぷら屋」です。地元の方には結構有名なてんぷら屋さんです。


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ここで有名なのは「サターアンダギー」です。サターは砂糖、アンダは油、アギーは揚げる、続けて砂糖油揚げという意味です。


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店頭にはサターアンダギー(白砂糖と黒砂糖の2種類)・魚やゴーヤーなど各種天ぷらが並んでいました。値段はどれでも1個40円です。安いでしょ。


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サターアンダギーを200個注文して送ってもらうことにしたら、10個ほどおまけに頂戴しました。黒砂糖の優しい甘みが秀逸です。


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天ぷらの断面を確かめてみました。
左奥から「ゴーヤ」「野菜かき揚」
左手前から「魚」「イカ」「サヤインゲン」「いも」です。どれでも1個40円と激安価格です。衣がとっても分厚いのが沖縄天ぷらの特徴です。素材の味と同時に衣の食感も楽しんでください。


呉屋てんぷら屋
沖縄県那覇市松尾2-11-8
098-868-8782
営業時間 8:00〜18:00頃
年中無休
posted by さいとう at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄料理

2006年10月16日

春風堂食堂


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那覇市の牧志公設市場から南のサンライズなは通りへ入り、沖縄銀行の手前の路地を少し入ったところにある沖縄大衆食堂「春風堂食堂」です。食堂の2階は1泊1,000円の「ドミトリー沖縄」となっています。


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店内はカウンター席と座敷席があります。沖縄の大衆食堂では混んでなければ、食後にゴロンと横になって昼寝するのもOKだとか。メニューは定食類を中心に沖縄そばなど麺類やご飯もの、季節料理などいろいろ用意されています。


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サービスで出していただいた「もずくのかき揚げ」です。玉葱・人参なども入っていてヘルシーで美味しいかき揚げです。


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Aランチ 750円
とんかつ定食(650円)にポークハムを追加したのがAランチです。それにしても、真ん中にデーンと乗っている「とんかつ」の大きさと厚みは半端じゃないです。味噌汁と小鉢が2皿ついてます。沖縄の大衆食堂で出される食事のボリュームには圧倒的されてしまいます。


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煮付け 550円
ラフテー・大根・島豆腐・こんにゃく・人参・厚焼き玉子みたいなのが各2個ずつとほうれんそうと昆布を煮付けた料理です。かつおと昆布の出汁が材料によく染み込んでいて家庭的な優しい味です。沖縄の人のソウルフードのひとつだと思います。
ご飯・味噌汁・小鉢が1皿ついてます。小豆とグリーンピース入りご飯をサービスしていただきました。

春風堂食堂
沖縄県那覇市壺屋1-1-10
098-862-0902
座席 カウンター6席 座敷4人掛×4=16席
営業時間 11:00〜20:30頃
年中無休
posted by さいとう at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄料理

2006年10月15日

丸安そば


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那覇市中心部の国際通りや牧志公設市場は余りにも有名ですが、認知度が高すぎて面白くないので、牧志の市場からもう少し南の農連市場の入り口付近にある「丸安そば」に行ってみました。店の周辺の路上にはタクシーが何台も止まっていて、仕事の合間に腹ごしらえして行かれます。タクシー運転手の利用が多いということは安くて美味しい店ということで間違いありません。


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店は三角形の土地を有効活用して厨房を中心に三方をカウンターで囲むように配置されています。客が座る席は半分道路にはみ出しているような感じで頭の上は日よけテントがあるだけです。加納町の麺蔵を想像していただければいいかと思います。店の中はお世辞にも綺麗とは言えずエアコンなど設置しているはずもありません。カウンターの上には沖縄独特の黄色と赤色に塗り分けられた箸が置いてあります。


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自動販売機で食券を購入して店内のおばちゃんに注文すると実に威勢良く調理を始めてくれます。


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豚中身汁 600円
中身とは内臓つまりホルモンと思っていただければいいかと思います。下ごしらえに結構手間をかけているようです。鰹と昆布の出汁にホルモンと椎茸が大量に入っています。あっさりシンプルな味付けでとても美味しくいただきました。牛中身汁というのもありますが牛は550円で少し安いですが、沖縄の方は圧倒的に豚を支持しているようです。
他のメニューは沖縄そば400円・ソーキそば600円・とうふチャンプルー500円・ゴーヤーチャンプルー550円などとなっていました。

丸安そば
沖縄県那覇市樋川2-3-7
098-834-2785
座席 カウンターのみ15席
24時間営業 年中無休
posted by さいとう at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄料理

さらばんじ


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国道331号線沿い名護市汀間(ていま)漁港近くの「さらばんじ」です。米軍キャンプシュワーブ(辺野古岬)とは目と鼻の先です。


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沖縄の料理屋に行くと、ほぼ間違いなく置いているのがこれです。「コーレイグス」といい沖縄名産の「島とうがらし」の泡盛漬けです。これの辛さといったら相当なものです。沖縄の人はこの「コーレイグス」を料理にどばどばかけていただきます。ゴーヤーチャンプルーにかけたら苦いわ辛いわで大変なことになります。


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ナーベラーチャンプルー 600円
ナーベラーとはヘチマのことです。ヘチマと豆腐を炒めて味噌で味を調えます。これがまた美味いのです。これにご飯・味噌汁・鶏の唐揚げ・ワカメの煮物がついています。ボリューム満点で沖縄の料理屋さんはお客さんをがっかりさせないです。


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みそ汁 600円
大きな丼に盛られたみそ汁には白菜・玉葱・大根・豚肉・豆腐・玉子などがこれでもかと入ってます。これは立派なおかずというよりメインディッシュです。 


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ポーク玉子 500円
すっかりおなじみになったはずのポーク玉子です。ハムステーキや炒り玉子の焼き具合、大きさ、塩味、どれを見ても素晴らしい。これぞ沖縄の家庭料理です。

さらばんじ
沖縄県名護市汀間367-5
0980-55-8684
座席 テーブル4人掛×4 座敷4人掛×8
営業時間 11:00〜23:00
定休日 月曜日
posted by さいとう at 07:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄料理

2006年04月07日

琉宝飲食店


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阪急王子公園駅から高架沿いに西へ100mの場所にある沖縄大衆酒場「琉宝飲食店」です。カウンター18席の小さな店ですが、中に足を1歩踏み入れると琉球民謡が流れ、南国ムードが漂いとても良い雰囲気です。


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カウンターには焼酎の1升瓶がずらりと並びます。


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35度の泡盛「久米仙」はすっきりした感じ、25度の古酒「奴樽蔵」(ヤッタルゾウ)は樽のような独特の香りがします。


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ミミガー 酢味噌あえ 800円
こりこりした食感の豚耳を酢味噌であえています。これをかじりながら泡盛のロックをチビリチビリやると最高です。


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ゴーヤーチャンプルー 1,000円
沖縄料理の代表格です。沖縄の人はゴーヤーが苦ければ苦いほど喜ぶのだそうです。暑い沖縄では夏バテ防止にも良いのだそうです。


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豚足(味噌) 600円
普通、塩茹でが出ますが味噌味は珍しいです。こうすると臭みが抑えられて慣れない人には良いのかもしれません。


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焼きそば 600円
ただの焼きそばでなく平べったくて縮れた沖縄そばを使った焼きそばです。豚・イカ・野菜がたっぷり入っていて実に旨いのです。



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ソーキそば 900円

呑んだ後の締めの1杯はこれでしょう。太くて平べったくて縮れた沖縄そばにかつおと昆布の出汁、そして甘辛く味付けされたソーキ(豚のアバラ)が3個乗っています。沖縄そば500円というのもあり、こちらにはチャーシューが入ります。


いろんな料理を楽しみながら、泡盛・古酒・黒糖焼酎などをロックで5〜6杯は呑んだでしょうか。少し呑みすぎてしまいました。

こちらにお店を構えて30年になるそうですが、地元の方たちには沖縄の郷土料理の店として親しまれており、次から次へとお客さんがやってきて途切れることの無いお店です。

琉宝飲食店
神戸市灘区城内通4-8-17
078-802-2946
座席 カウンター18席
営業時間 18:00〜24:00 L.O.23:30
定休日 月曜日 第3火曜日
posted by さいとう at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄料理